ドローンとは?

一般

 複数のプロペラを持ち、遠隔操作や自動制御によって飛行する無人航空機のことをいいます。プロペラ数の違いのほか、GPSを搭載しているものや高機能のカメラを取り付けられるもの、あるいは物資輸送や農薬散布といった付加機能を持つものなど、さまざまなタイプのドローンがあります。

ドローンの操縦には資格が必要ですか?

一般

 資格は必要ありません。誰でもドローンを購入し飛行させることができます。ただし、航空法では地域ごとに飛行禁止区域、飛行禁止時間、禁止行為などが罰則付きで厳しく定められており、ほとんどのケースにおいて航空局の許可・承認が必要になります。その許可申請の際には、パイロットには一定以上の飛行経験及び技術・知識が求められ、国土交通省の認定校であるJUAVACドローンエキスパートアカデミーを卒業されることにより、そのパイロットの経験・技術・知識が航空局に認められます。

非破壊検査とは何ですか?

一般

 非破壊検査とは、構造物などの検査対象を破損させない方法で検査を行うことです。人が近づけない場所でもカメラを搭載したドローンを飛行させ、映像を基に検査する方法も非破壊検査の一つと言えるでしょう。JUAVACドローンエキスパートアカデミーでは、ドローンを構造物の点検ツールとして安全に使用するため『非破壊検査基本技術コース』をご用意しております。

ドローンで撮った映像をYoutubeにアップしてもいいのでしょうか?

一般

 ドローンを用いて撮影した画像・映像をインターネット上で公開する場合には、被撮影者のプライバシー及び肖像権、並びに個人情報の保護に配慮しなければなりません。撮影の際には被撮影者の同意を取ることを前提としつつ、同意を取ることが困難な場合には人の顔や車のナンバープレート等プライバシー侵害の可能性がある撮影映像等に対しては「ぼかし」を入れる等の配慮を行う必要があります。このような個人情報保護に関しましても、JUAVACドローンエキスパートアカデミーで学ぶことができます。

JUAVACドローンエキスパートアカデミーではドローンのどんな操縦技術が習得できますか?

特徴

 ドローンの基本的な操縦を習得できる『フライト基本技術コース』、国土交通省が推進するi-Constructionの要となる、ドローンを用いた空中写真測量の技術を習得できる『測量基本技術コース』、ドローンを用いて効率的に且つ安全に構造物の検査を行う技術を習得できる『非破壊検査基本技術コース』の3コースを開設しています。

各コースのプログラム内容は?

特徴

 当ホームページの『JUAVACドローンエキスパートアカデミーの主要プログラム』をご参照ください。

各コースの講習期間は?

特徴

 フライト基本技術コースは4日間の講習となります。継続して測量基本技術コースの初級または、非破壊検査基本技術コースの初級を受けて頂く場合は、それぞれプラス1日となります。さらに測量基本技術コースの中級を受けて頂く場合は、プラス6日間となり、非破壊検査基本技術コースの中級を受けて頂く場合は、プラス4日間となります。 詳しくは『JUAVACドローンエキスパートアカデミーの主要プログラム』を参照して下さい。

どの団体のスクールで受講するか迷っています。JUAVACドローンエキスパートアカデミーは他団体との違いはありますか?

特徴

 フライト基本技術コースにおきましては、座学ではドローンに関わる『法律』はもちろんのこと、『気象』や『安全』についても力を入れております。実習ではドローン操縦に必要な技術を『懇切丁寧』にお教えいたします。また、空中写真測量の基礎から学ぶ『測量基本技術コース』、他のスクールには無い点検に必要な技術を学ぶ『非破壊検査基本技術コース』があり、実践型のプログラムをご提供しております。当団体はお仕事でドローンを活用したい皆さまをメインの対象としているため、安全を第一に考えられるパイロットの育成を目的としています。

卒業後は、ドローンを使用して何に役立てられますか?

特徴

 フライト基本技術コースを卒業された方は、空撮などを行うことができます。技術を応用すれば、災害支援や監視や農作物や倉庫の管理などに役立てることも可能です。但し、必ず法律を遵守し実施しましょう。測量基本技術コース、非破壊検査基本技術コースを卒業された方は、ドローンを測量や非破壊検査や様々な点検業務のツールとして活用することが可能です。但し、行う業務の内容によっては、専門の資格が必要な場合もあるので、必ず事前にご確認ください。もし、業務に必要な資格を保有されていない方は、ドローンでその業務のお手伝いが出来るとお

服装の規定はありますでしょうか?

受講にあたって

 帽子・サングラス等のご用意をお願いしています。お持ちでない方は別途ご相談ください。服装・靴に関しては動きやすく肌の露出が抑えられたものが望ましくありますが、酷寒期・酷暑期はその限りではございません。

自分が所有する機体を使って受講してもいいのでしょうか?

受講にあたって

 当スクールでは機体を無料でお貸ししておりますが、ご自身で所有する機体でも受講は可能です。しかし、大型機や低スペックな小型機などはお断りする場合もございますし、保険の関係上、あまりおすすめはしておりません。

フライト基本技術コースを受講せずに、測量コースと非破壊コースの受講はできますか?

受講にあたって

 フライト基本技術コースを受講して頂く必要があります。測量および非破壊のコースでは、ドローンの基礎知識と技術、安全についてが身に付いていないと受講できない内容となっています。もし既に操縦経験がある場合や他団体にて受講経験のある方は、当スクールのフライト基本技術コース受講レベルに相当するかどうかの確認をさせていただく他、測量基本技術コースでは自動航行の知識や設定方法、非破壊検査基本技術コースでは目視外飛行の技術確認と練習が必要となります。

測量基本技術コースと非破壊検査基本技術コースの初級を受講せず、中級を受講することは出来ますか?

受講にあたって

 段階を踏んで学んで頂く内容となっていますので、初級を卒業された方のみ中級を受講することができます。

受講に年齢制限はあるのでしょうか?

受講にあたって

 特に年齢制限は設けておりません。さまざまな年齢層の方が受講可能ですが、講習内容は年齢に応じた変更は行っておりません。
※未成年の方は保護者の許可が必要です。

外国語で講習可能なスクールは存在していますか?

受講にあたって

 マニュアルは日本語版のみとなっており、大変申し訳ございませんが現時点ではございません。

雨天の場合でも受講は可能でしょうか?

受講にあたって

 屋内の実習施設をご用意しておりますが、受講されるコースによっては屋外での実習も含まれます。また、施設の状況によりましても日程の調整などが発生する場合もございます。

仕事をしているので、連続で4日間は通うことができません。間を空けて受講することはできますでしょうか?

受講にあたって

 受講日のご相談も受け付けておりますのでお問い合わせください。しかし、あまり間が空いてしまいますと、受講された内容を忘れてしまう可能性がございますので、出来る限り間を空けずに受講することをおすすめ致します。

受講にかかる金額はどのくらいでしょうか?

受講料

 ドローンの基礎から学べる『フライト基本技術コース』、空中写真測量の基礎から学ぶ『測量基本技術コース』、構造物の点検に必要な技術を学ぶ『非破壊検査基本技術コース』の3コースがあります。料金は25万(税別)~となり、受講するコースによって異なります。

講習の延長料金を教えてください。

受講料

 講習の内容に応じて異なりますので、スクールにお問い合わせください。

認定書の発行手数料・更新料などがあれば教えてください。

受講料

 認定書の発行手数料は受講料に含まれております。現時点では認定書の有効期限は設定されておらず、更新料は発生しません。(2019年3月時点)

支払い方法は現金のみですか?

お支払い

 分割、クレジットカード、銀行振込でのお支払いも承っております。スクールまでお問い合わせください。

助成金の申請はできますか?

助成金

 申請は可能です。JUAVACドローンエキスパートアカデミーのカリキュラムは厚生労働省『人材開発支援助成金』の要件を満たしております。 詳細については、厚生労働省ホームページからご確認ください。

受講の申し込みはどのようにすればいいですか?

お申し込み

 当ホームページの『お問い合わせフォーム』にてお気軽にお問合せください。

JUAVACドローンエキスパートアカデミーの資料を請求したいのですが。

資料請求

 当ホームページの『お問い合わせフォーム』にてお気軽にお問合せください。