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 業界ニュース  2019-04-25 18:52

天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う式典等の挙行に伴う注意喚起について

本年4月30日に「退位礼正殿の儀」が開催され、5月1日に「剣璽等承継の儀」及び「即位後朝見の儀」が挙行される予定となっておりますが、小型無人機等飛行禁止法の規定により皇居、赤坂御用地及びその周辺地域上空における小型無人機、操縦装置を有する気球、ハンググライダー(原動機を有するものを含む)、パラグライダー(原動機を有するものを含む)等による飛行は従前より禁止されていますので、ご注意下さい。
小型無人機等飛行禁止法の概要及び飛行禁止区域の詳細については、以下のホームページをご参照下さい。
なお、航空法により、上記期間にかかわらず、空港等の周辺や人口集中地区の上空等の空域は、原則として無人航空機の飛行は禁止となっております。

(警察庁ホームページ) https://www.npa.go.jp/bureau/security/kogatamujinki/
国土交通省航空局安全部運航安全課 無人航空機担当


 業界ニュース  2019-04-25 18:52

ラジコン飛行機墜落、燃料漏れて山林火災 神戸

平成31年4月23日午後0時20分ごろ、神戸市北区山田町藍那の竹やぶに、無線操縦(ラジコン)飛行機が墜落。燃料が漏れたことなどから出火し、周囲の竹など約千平方メートルを焼いた。約30分後に消し止められた。人や建物への被害はなかった。

兵庫県警神戸北署によると、ラジコン飛行機は両翼約1・5メートルのプロペラ機型。現場付近にはラジコン飛行機専用の滑走路があり、男性(68)が操縦していたところ、尾翼が動かなくなり、墜落したという。
2019/4/23 15:59神戸新聞NEXT

ラジコン機の墜落事故について
平成31年4月23日、兵庫県神戸市の竹藪にラジコン飛行機が墜落し、周囲の竹など約千平方メートルを焼く事故が発生しました。人や建物に被害はありませんでしたが、無人航空機(エンジン機、電動機)が不時に落下した場合、地上火災が発生する可能性がありますので、操縦者や補助者が消火機材を用意および携行するなどの必要性についてご検討頂ければ幸いです。なお、電動の無人航空機の場合は、バッテリーから火花が飛び散っている時には近寄らず、火花が収まってから、初期消火の対応を行うなど注意が必要です。
国土交通省航空局安全部運航安全課 無人航空機担当


 業界ニュース  2019-04-23 16:26

小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案が可決される

閣法 第198回国会 34 国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案が平成31年4月16日付で可決されました。


 業界ニュース  2019-04-23 16:12

航空機・無人航空機の安全確保に向けた情報共有サービスが始まります

~無人航空機の飛行日時・経路・高度等をオンライン上で共有~

国土交通省は平成31年4月23日より、ドローン等の無人航空機の運航者が飛行日時・経路・高度等の飛行計画情報を登録することで、他の無人航空機の運航者や航空機の運航者と情報共有できるオンラインサービスを開始します。 平成27年の航空法の改正により、無人航空機の飛行する空域や飛行させる方法等の基本的な飛行ルールが定められましたが、平成28年1月にはドクターヘリと無人航空機のニアミス事案が発生するなど、無人航空機の利活用の拡大に伴い更なる安全確保が必要となっています。 国土交通省ではこうした状況を踏まえ、「航空機、無人航空機相互間の安全確保と調和に向けた検討会」を設置し、平成29年3月には航空機及び無人航空機の運航者が飛行情報を共有できるシステムのあり方をとりまとめるとともに平成30年度に機能構築を進め、平成31年度(4月23日)よりオンラインサービスを開始することとなりました。 無人航空機の運航者が事前に飛行日時・経路・高度等の飛行計画情報をオンラインサービスに登録することで、他の無人航空機の運航者や航空機の運航者とオンライン上で情報共有ができます。 また、地方公共団体にご協力いただき、地方公共団体が条例等の個別の法令で定めた飛行禁止エリアについて本サービス上への登録を順次進めていく予定としており、オンライン上でそれらをまとめて確認することが可能となります。 サービスの概要については、添付資料の別紙をご覧ください。 「飛行情報共有システム」(ドローン情報基盤システム(飛行情報共有機能)) https://www.fiss.mlit.go.jp/


 業界ニュース  2019-04-23 16:01

Japan Drone 2019が3月13~15日幕張メッセにて開催

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(略称JUIDA:Japan UAS Industrial Development Association)コングレ、スペースメディアジャパンと共催でによるドローン関連商材の総合展示会&コンファレンス「ジャパン・ドローン2019」が3月13日(水)~3月15日(金)まで幕張メッセで開催されました。
第4回となるJapan Drone 2019では昨年を上回る14,000名超の来場者を記録したとのこと。
世界のドローンシーンをリードするスペシャリストによる基調講演をはじめ、ドローンをとりまく国内外市場動向や状況等をより詳細な面から研究・俯瞰できるドローン・イノベーションセミナーが開催され、メーカー・開発の方はもとより、今後ドローンを使った商用利用の新規ビジネス参入などを考えている企業まで、幅広い分野の方々の要望に応えできるプログラムを構築し、より深い知識と情報が得られる場をめざし開催された。
次回の開催は幕張メッセで2020年3月25~27日に実施予定とのこと。