業界ニュース  2019-10-30

「即位礼及び大嘗祭後親謁の儀」に伴う飛行自粛要請について

航空局からのお知らせ

本年11月26日(火)から28日(木)までの間、奈良県橿原市内の「神武天皇山陵」及び京都府京都市内の「孝明天皇山陵」、「明治天皇山陵」において「即位礼及び大嘗祭後親謁の儀」が執り行われます。同期間中は多数の人出が予想されることから、警察庁からの要請により、関係地域上空において、無人航空機の飛行を自粛していただきますようお願いします(具体的な飛行自粛要請地域は以下のとおり)。やむを得ない理由により飛行させる場合には、管轄する県警察本部に連絡してください。
 なお、航空法により、上記の期間にかかわらず、空港等の周辺や人口集中地区の上空等の空域は、原則として無人航空機の飛行は禁止となっております。


 業界ニュース  2019-11-07

外国要人訪日に伴う飛行禁止区域について

航空局からのお知らせ

令和元年11月23日から26日まで、ローマ法王フランシスコ台下が訪日し、東京、長崎及び広島を訪問する予定です。これに伴い、関係施設及びその周辺地域の上空では、「小型無人機等飛行禁止法」の規定による外務大臣の指定により、小型無人機、操縦装置を有する気球、ハンググライダー(原動機を有するものを含む。)、パラグライダー(原動機を有するものを含む。)等の飛行が禁止される予定とのことですので、ご注意下さい。
ローマ法王フランシスコ台下の訪日及び小型無人機等飛行禁止法の概要については、以下のホームページをご確認下さい。
なお、上記の期間にかかわらず、小型無人機等飛行禁止法により、皇居等及びその周辺地域上空が飛行禁止区域として指定されております。また、航空法により、空港等の周辺や人口集中地区の上空等の空域は、原則として無人航空機の飛行は禁止となっております。


 業界ニュース  2019-10-30

「神宮に親謁の儀」に伴う飛行自粛要請について

航空局からのお知らせ

 本年11月21日(木)から23日(土)までの間、三重県伊勢市内の「伊勢神宮」において、「神宮に親謁の儀」が執り行われます。同期間中は多数の人出が予想されることから、警察庁からの要請により、関係地域上空において、無人航空機の飛行を自粛していただきますようお願いします(具体的な飛行自粛要請地域は以下のとおり)。やむを得ない理由により飛行させる場合には、管轄する県警察本部に連絡してください。
 なお、航空法により、上記の期間にかかわらず、空港等の周辺や人口集中地区の上空等の空域は、原則として無人航空機の飛行は禁止となっております。


 業界ニュース  2019-11-05

天皇陛下御即位に関連する式典等の挙行に伴う飛行禁止及び飛行自粛要請について

航空局からのお知らせ

本年11月9日に「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」、11月10日に「祝賀御列の儀」、11月14,15日に「大嘗宮の儀」がそれぞれ挙行される予定となっておりますが、小型無人機等飛行禁止法の規定により、皇居、赤坂御用地及びその周辺地域上空における小型無人機、操縦装置を有する気球、ハンググライダー(原動機を有するものを含む。)、パラグライダー(原動機を有するものを含む。)等の飛行は、従前より禁止されていますので、ご注意下さい。
また、警察庁からの要請により「小型無人機等飛行禁止法」に基づく飛行禁止区域外の関係地域上空においても、無人航空機の飛行を自粛していただきますようお願いします(具体的な飛行自粛要請地域は以下のとおり)。やむを得ない理由により飛行させようとする場合には、管轄する各警察署に連絡してください。
具体的な飛行禁止区域等の詳細については以下のホームページをご確認下さい。
なお、航空法により、上記の期間にかかわらず、空港等の周辺や人口集中地区の上空等の空域は、原則として無人航空機の飛行は禁止となっております。


 トピックス  2019-11-08

北海道開発局防災課 6名無事合格!!

基本コース

北海道開発局防災課第三班6名様、総勢15名の方に受講して頂き、無事全員合格となりました!!


 お知らせ  2019-10-17

第33回ビジネスEXPOに出展しました!!

【終了】2019年11月7日木曜日・11月8日金曜日

【終了しました】
北海道最大級のビジネスイベント、「北海道 技術・ビジネス交流会」(ビジネスEXPO)が
2019年11月7日木曜日・11月8日金曜日にアクセス札幌にて開催されました。
特別企画 先端技術ゾーンにて本校を運営している株式会社ドリームベースが出展し、本校や産業用ドローン、水中ドローンなどの展示を行いました。

多くの方に足をお運びいただき、ありがとうございました!!


 業界ニュース  2019-10-30

降灰マーカーとドローンを活用した降灰量調査が実施されます

~火口周辺の降灰の量を素早く提供するための試み~

国土交通省により、ドローンを活用した火山噴火時の降灰量調査が行われます。
以下、国土交通省HPより引用。

 国土交通省は、火山噴火時の降灰により土石流が発生する危険性が高まった場合、土砂災害防止法※1に基づく緊急調査を実施し、市町村が適切に避難指示の判断を行えるよう、土砂災害による被害の想定される区域・時期の情報(土砂災害緊急情報)を提供しています。
 緊急調査では、火山灰の堆積状況の把握が必要となりますが、噴火警戒レベルの引上げ等による立入規制で特に火口周辺の降灰量調査が困難となる場合があります。
 このため、立入規制区域内での降灰量調査手法の検討を行い、この度、降灰マーカー等※2を用いた降灰量調査を阿蘇山と霧島山で試行的に実施することになりました。
 将来的には適切に降灰マーカー等を設置しておくことで、遠隔地からの無人航空機(UAV)による安全かつ迅速な調査を行うことができ、市町村への土砂災害緊急情報の迅速な提供が可能となります。